Air for Android を試したので簡単なアプリをつくって、公開してみた。
MD5生成は、以前作成したライブラリを使用。

 

最初は、Flash Builder Burritoで作っていたが、最近になって4.5の試用版が公開されたので、再インストール&プロジェクトをインポートした。

モバイルに関してはHeroから結構仕様が変わったらしく、見た目が変わったのとエラーが発生。(デスクトップ&webアプリは問題なし。)

調べたら以下のリンク先に、変更のあったAPIが詳しく載っていたので、これを参考に修正。

Updating Flash Builder Burrito Applications to Flash Builder 4.5

 

<アプリ作成に際して、気がついたこと>

1. ファイル選択のためのFileRefereceneクラスは、Androidだとsdcard以下のファイルしか選択できなかった。そのため、ファイル選択部分も自作する必要があった。

2. ByteArrayクラスのwriteMultiByteに、euc-jp,iso-2022-jpを指定してもうまく動作しなかった。デスクトップ上でのデバッグでは正常に動作。AndroidのAIRが対応してないのだろうか。

 

以下が作成したアプリのキャプチャ。

MD5GeneratorForAndroid

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