Dart

You are currently browsing the archive for the Dart category.

 
Google Dart公式サイトにてDart Editorが発表されました。

 
Dart Editor は、Eclipseコンポーネントベースのオープンソースエディターです。
Dartの編集と、DartからJavascriptへのコンパイルおよび、作成したWebアプリの実行ができます。

 
早速チュートリアルに習って試してみました。
 


1. ダウンロード&インストール


32ビット版と64ビット版があるので、自分の環境に合ったほうを選んでダウンロードしますッ 。ベータ版を試したい場合は黄色の枠内のDartEditorをダウンロードします。

 

次に、ダウンロードしたzipファイルを適当な場所に解凍します。




2. 起動

解凍してできたフォルダ内にあるDartEditor.exeをダブルクリックして実行します。
実行には JRE (Java Runtime Edition)が必要です。(こちらからダウンロードできます。)


 
起動後の画面


 


3. サンプルプログラムの実行

Dart Editorにはサンプルプログラムが付属しています。このプログラムをEditorから開いてみます。 メニューのFile-> Openを選択します。


 
sunflower.dartを選択します。sunflower.dartは、インストールしたフォルダのsamples\sunflower以下にあります。


 
Sunflower.dartを選択すると、以下のようにプロジェクトが表示されます。左のライブラリ列には、dartファイルのほかに、htmlファイルやcssファイルが並んでいます。また、インポートしたライブラリも列挙されています。


 
緑色の実行ボタンを押すとブラウザ上でプログラムが起動します。
その際、Google Chromeがデフォルトブラウザになっている必要があります。


 
実行したところ



4. プロジェクトの新規作成

今度は、新規にプロジェクトを作成してみます。
メニューのFile -> New Application… を選択します。


 
プロジェクト名を入力してFinishを押せばプロジェクトの作成が完了します。


 
初期状態で、プロジェクト名とHelloWorldを表示するアプリケーションが作成されます。


 
初期状態でdartから変換されたJavaScriptファイルを確認してみると、 なんと6MBもありました。公式サイトでは「ファイルがでかくなるけど心配するな。これから直す」と言っています。これから改善されるのでしょうか。

googleが、構造化webプログラミング言語のDartを発表しました。

公式サイトを開くとトップページの、”Dartboard”にサンプルプログラムが表示されます。
“Dartboard”とは、Dartをブラウザ上で実行するための簡易環境です。


C言語やJava言語を学んだことのある人には親しみのあるインタフェースです。

実行は、

  • DartからJavascriptへの変換を行う
  • サーバーサイドにDartのVMを載せる
  • Dartboard上でソースコードを作成、修正する

のいずれかの方法で行います。

テクニカルオーバービューや、チュートリアルを読んでみると
まだまだ開発途上といった様子です。

公式サイト: http://www.dartlang.org/