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気象庁のウェブサイトに

全国観測値ランキングがあります。
このページからデータを抽出、変換して、独自形式xmlでの配信を試みてみました。

気象庁のデータは既にxml化されているようですが(気象庁の天気予報情報をメタデータ化→XML 形式にしてみた) 全国観測値ランキングは、xml化されていなかったので今回作成してみました。

ところが作成した後で気づいたのですが、すでに日本気象協会がtenki RSSというのを配信していました。2010年12月から配信を始めたそうです。

天気予報、アメダス、災害情報と豊富なデータがRSS化されています。ヘルプを読むと、個人運営のサイトなら使用可能であることが書いてあります。(課金モデルのサイトは除く) Androidアプリでも結構利用されているようです。

というわけで独自のxmlで配信する必要がなくなってしまいましたが、せっかく作ったのでアップロードしたいと思います。データは、cronをつかってPHPで定期的に取得し(毎時10分)、xml化しています。xmlを使用したwebサービスも作ってみたいと思います。


:: 全国観測値ランキングのXML ::

日最高気温の高い方から

日最低気温の低い方から

1時間降水量の日最大値(5mm以上のみ)

3時間降水量の日最大値(5mm以上のみ)

24時間降水量の日最大値(5mm以上のみ)

72時間降水量の日最大値(5mm以上のみ)

日降水量(5mm以上のみ)

日最大風速

日最大瞬間風速

積雪の深さ(現在の値)

24時間降雪量(現在の値)


:: メタデータ ::

XML スキーマ

※1 値の単位は、気温=℃、降水量=mm、風速=m/sです。
※2 データに付加する記号です。normal=正常値、quansi=”準正常値”、lackOfData=”資料不足値”です。それぞれの言葉の意味は凡例に詳細が記載されています。

EclipseからSubversionをつかうときに
だいぶ手間がかかってしまったのでメモ的に残しておきます。(Windowsの場合)

 

hetemlでのSVNサーバーの構築


hetemlに方法が載っているのでこれを参考にします。
SSH アカウントの作成方法
SVN ご利用時の設定( Windows の場合)

 

Eclipse側の設定(FlashBuilderもEclipseベースなので同様)


1. まず、EclipseにSVNクライアントのプラグイン、Subclipseを導入します。

subclipse プロジェクト ホーム のDownload and Installから、使用中のEclipseのバージョンに合うSubclipseの更新サイトを探します。今回は、Eclipse3.5を使用したので、http://subclipse.tigris.org/update_1.6.xが更新サイトとなります。



2 Eclipseのメニュー -> ヘルプ -> 新規インストールを選択します。



3 1.2で、表示されたウィンドウの作業対象:に、1.1で見つけたURLを入れ、追加ボタンを押します。



4 名前は、適当にSubclipseなどと入れておきます


5 インストールするものを選択して、次へ-> ボタンをおします。
次へ->ボタン押すと、インストールするソフトウェアの一覧が表示されます。そのまま次へ->ボタンをします。
その後、利用規約に同意を選択し、完了ボタンを押します。


6 インストール開始前に、以下のような画面がでるのでOKを選択します。
OKを選択すると、インストールが始まります。
インストールが完了すると、Eclipseの再起動が求められるので再起動します。

 



 

環境変数の設定


1 環境変数 SVN_SSHに、 hetemlでのSVNサーバーの構築でダウンロードしたTortoiseSVNに付属するTortoisePlink.exeのパスを入力します。

C:\Program Files\以下にインストールした場合は、
C:/Program Files/TortoiseSVN/bin/TortoisePlink.exeを入力します。\ではなく、/でパスを区切ります。

2 またhetemlの場合は、SSHのポートが2222なので引数として、-P 2222を渡します。


 

EclipseからSVNサーバーへの接続


1 Eclipseを起動したら、メニューから
ウィンドウ-> ビューの表示-> SVNリポジトリを選択します。


2 SVNリポジトリビューが表示されるので、その上で右クリックし、
新規 -> リポジトリーロケーション と選択します。


3 hetemlでのSVNサーバーの構築での接続と同様にして、接続先に
svn+ssh://[ユーザー名]@[ssh接続のアドレス]/[リポジトリまでの絶対パス]/trunkを指定して、完了ボタンを押します。


4 パスワードが求められるので、SSHへ接続する際のパスワードを入力します。


5 接続に成功すると、リポジトリーロケーションが表示されます。
左の→のところをクリックすると、構成管理しているリソースにアクセスできます。